鹿島vs川崎;両軍最高の選手ランキングTOP10 エウシーニョ、昌子源他

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 23日のJリーグ・チャンピオンシップ準決勝で川崎フロンターレvs.鹿島アントラーズが行われます。今回の記事では、両クラブの選手について、今シーズン通算での攻守の貢献度に注目。攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順に選手をランキングしました。この数字が多い選手ほど、年間通算での総合貢献度が高かったと言えます。それでは、ランキングTOP10は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 鹿島の選手と川崎の選手が5人ずつで並びました。最高値を叩き出したのは、川崎の右サイドバックのエウシーニョ。タックル、インターセプト、こぼれ球奪取と守備での貢献度が高いうえ、DFながらシュートやドリブルも積極的な万能型です。鹿島としては対面する山本脩斗にかかる期待が大きいですね。

 エウシーニョに次ぐ2位は、鹿島の昌子源。タックルと自陣空中戦勝利の数がずば抜けており、敵の攻撃をことごとく跳ね返します。昌子が大久保嘉人らにいかに得点を決めさせないか注目です。

 両クラブともに有力選手が揃っており、どのような試合になるのか今から楽しみです。

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