鹿島/浦和/川崎でCK精度が高いのは誰?キッカー別シュート直結率ランキング

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 Football LABというサイトが、Jリーグチャンピオンシップに向けて、鹿島/浦和/川崎のデータを比較する特集ページを開設しています。このデータの中から、今回はコーナーキックのキッカーに着目。各クラブで今季10回以上CKを蹴っている選手を対象に、クロスが5プレー以内に味方のシュートにつながった確率が高い順にランキングしました。以下の通りです。
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 最もCKがシュートにつながった選手は、浦和の武藤雄樹でした。浦和のメインのCKキッカーは柏木陽介ですが、武藤は特に右サイドからのCKで精度の高いクロスを上げられるようです。普通は利き足とは逆サイドの方がゴールに向かうクロスになるので蹴りやすいのですが、武藤はゴールから遠ざかるクロスが得意なのですね。

 鹿島の選手に着目すると、柴崎岳が僅差でトップ。左右どちらからでも同程度の精度のクロスを上げていますが、これは特筆すべきスキルです。小笠原は最近蹴る頻度が減っているものの、蹴った際には柴崎と遜色ない数字。左利きの遠藤康は明らかに左サイドからゴールに向かうクロスを上げるのが得意なようです。

 短期決戦ではセットプレーからの一発が勝敗を左右します。どのキッカーがクラブを勝利に導けるのか注目です。

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