【Jリーグ】ゴールキーパー貢献度ランキング;林卓人、曽ヶ端準他

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 今シーズンのJ1で最も活躍したゴールキーパーを決めるため、2500分間以上プレーしたGK11選手について、守備面での指標としてシュートセーブ率を、攻撃面での指標としてロングパス成功率を調べて、その合計値が多い順にランキングしました。以下の通りです。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 サンフレッチェ広島でフル出場を果たした林卓人がトップでした。シュートセーブ率、ロングパス成功率の双方で1位であり、文句なしの成績です。特にロングパス成功率60.1%は、他のゴールキーパーを圧倒。これはDF今野泰幸やDF遠藤航というフィードで有名なフィールドプレーヤーに匹敵する数字であり、林卓人のパスの精度が大幅に上昇していることが分かります。

 なお、鹿島アントラーズの曽ヶ端準は11選手中の8位。優勝を狙うクラブの守護神としては、少し物足りないかもしれません。セーブ成功率は6位タイでそれほど悪くないのですが、ロングパス成功率が9位と低調でした。ただ、鹿島の補強候補と長年目されてきた林彰洋(鳥栖;FC東京入りが有力)は、曽ヶ端よりも合計値が下なんですよね。これでは補強としての意味が弱いと思います。曽ヶ端を超えるレベルのゴールキーパーを獲得したいですね。

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