【Jリーグ】データで見る左サイドバックランキング;山本脩斗、亀川諒史他

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 今シーズンのJ1で、主に左サイドバックでプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP10は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 今シーズン最も活躍した左サイドバックは、鹿島アントラーズ所属の山本脩斗でした。守備力が非常に高く、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数でトップの数字。また、ヘディングシュートが得意で枠内シュート数でもトップでした。全体的に弱点らしい弱点がない、非常に安定したベテラン選手です。

 なお、降格が決まったアビスパ福岡の亀川諒史が2位。ドリブル成功数、タックル成功数に関しては、山本脩斗を上回る好成績でした。果たして個人残留するのでしょうか?

 ちなみに、リオ五輪代表選手にして、今季も優秀選手賞に名を連ねている藤春廣輝は合計値130ポイントで、11位止まり。ネームバリューと実力にはあまり関係がないことが分かります。

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