【Jリーグ】データで見るCBランキングTOP20;森脇良太、昌子源他

スポンサーリンク

 今シーズンのJ1で、主にセンターバックでプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP20は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
2016y11m18d_005040695
スポンサードリンク
 今シーズンのJ1で最も攻守に貢献したセンターバックは、浦和レッズ所属の森脇良太でした。こぼれ球奪取数でトップを記録したほか、ドリブル、クロス、スルーパスという攻撃面でも活躍。一方、守備ではタックルの多さが光ります。クラブの年間勝ち点1位への貢献度は大きいです。

 Jリーグ王者鹿島の選手としては、昌子源が2位にランクイン。タックル成功数が最多であり、守備系の4指標の合計値では最高でした。あとはセットプレーからのヘディングシュートなど攻撃面でもう少し貢献できればなと思います。

 なお、出場時間1793分の植田直通は合計値145ポイント、出場時間1008分のファン・ソッコは合計値91ポイントでした。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク