【Jリーグ】データで見るボランチランキングTOP20;レオ・シルバ、柴﨑岳他

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 今シーズンのJ1で、主にセンターハーフ(ボランチ)でプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP20は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 ダントツの好成績を記録したのが、アルビレックス新潟所属のレオ・シルバ。タックル成功数ですば抜けた数字を残したほか、シュート、ドリブル、スルーパス、こぼれ球奪取でもトップクラス。鹿島がオファーを出したとの情報がありますが、もし獲得できれば戦力アップになりますね。

 その鹿島は柴﨑岳が4位にランクイン。クロスやスルーパス、こぼれ球奪取の多さが光ります。また、小笠原満男が15位にランクイン。このほか、今季は出場時間が1438分と少ないために合計166ポイントで27位にとどまりましたが日本代表・永木亮太もいます。レオ・シルバ獲得、柴﨑岳残留となれば鹿島はボランチ王国になりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

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