【Jリーグ】データで見る左サイドハーフ/ウイングバックランキングTOP10;斉藤学、カイオ他

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 今シーズンのJ1で、主に左サイドハーフもしくは左ウイングバックでプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP10は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 横浜Fマリノス所属の斎藤学が非常に高いパフォーマンスを残しました。ドリブルとスルーパスの2項目でトップ。守備に関しても、インターセプトやこぼれ球奪取で貢献しています。Jリーグ1の左サイドハーフに成長したので、海外へのステップアップも考えられるでしょう。

 この他、シーズン中に甲府から柏に移籍したクリスティアーノ、広島のクロス製造機・柏好文も好成績。今のJ1でのBIG3と言えそうです。

 鹿島からは1st stage限りで中東に移籍したカイオが10位にランクイン。プレー時間当たりの貢献度では斎藤らを越えて、圧倒的な1位でした。彼の離脱はやはり鹿島にとっては痛手でしたね。

 なお、同じく1st stage後に退団した宇佐美貴史(元G大阪)は、1370分間のプレーで通算168ポイントをマーク。プレー時間当たりの貢献度では、斎藤のやや下という成績でした。

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