【Jリーグ】データで見る右サイドハーフ/ウイングバックランキングTOP10;伊東純也、遠藤康他

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 今シーズンのJ1で、主に右サイドハーフもしくは右ウイングバックでプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP10は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 ダントツの数字を残したのは、柏レイソル所属の伊東順也でした。8部門全てで高水準の数字をマーク。フォワードからサイドバックまで体験したことが、プレーの幅を広げたのかもしれません。将来が楽しみなアタッカーです。

 鹿島アントラーズの選手としては、遠藤康が6位にランクイン。怪我の影響で出場時間が伸び悩んだものの、スルーパスでトップの記録を残したのはさすがです。なお、鈴木優磨は1118分のプレー時間で合計値141を記録しました。

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