【Jリーグ】センターフォワード/トップ下貢献度ランキングTOP20;中村憲剛、金崎夢生他

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 今シーズンのJ1で、主にセンターフォワードもしくはオフェンシブハーフ(トップ下やシャドー)でプレーした選手を、年間通算での攻守での貢献度が高い順にランキングしました。具体的には、攻撃系4指標(枠内シュート数、ドリブル成功数、クロス成功数、スルーパス成功数)と守備系4指標(タックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数)の合計数が多い順にまとめています。それでは、ランキングTOP20は以下の通りです。(クリックで拡大します)
※合計値が同数の場合は出場時間が長い選手を上位に。
※データは全てニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。面白いサイトなので、興味のある方はご登録を。
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 貢献度ナンバーワンは、川崎フロンターレ所属の中村憲剛でした。主にトップ下でプレーした中村憲剛は、スルーパス成功数とインターセプト成功数で第1位。攻守双方での貢献度の高さが光ります。また、相棒の大久保嘉人も11位にランクイン。中村と共に川崎の強力攻撃陣を牽引しました。

 2位に入ったのは、ベガルタ仙台所属のハモン・ロペス。今オフの注目銘柄であり、ガンバ大阪やヴィッセル神戸らによる争奪戦が繰り広げられています。現在の推定年俸は1500万円ですが、データを見る限り1億円以上の価値はありそうです。

 降格組の高山薫(湘南)が3位、金森健志(福岡)が20位に入っているのも気になるところ。彼らは個人残留するのでしょうか?金森には鹿島が興味を示しているそうですが果たして。

 そして、鹿島の選手としては金崎夢生が8位、土居聖真が14位にランクイン。2人とも攻撃はもちろんですが、守備でも頑張りました。なお、赤崎秀平は1138分の出場で合計値76に留まっています。

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