鹿島所属選手の時給ランキング!コスパ最高は鈴木優磨!

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 鹿島アントラーズの所属選手について、プレー時間60分当たりの年俸を求め、『時給』として算出してみました。この額が低いほどコストパフォーマンスが良い選手と言えます。それでは、ランキングは以下の通りです。
※推定年俸は日刊スポーツの名鑑を参照。ただ、シーズン直前に加入した金崎夢生はサッカーダイジェストの方を参照。
※出場機会が極めて限られた若手や控えGKは除く。

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 コストパフォーマンスが最高なのは鈴木優磨でした。わずか700万円の年俸ながら1188分に出場と大きく貢献しました。この他、リオ五輪での離脱期間もあったにも関わらず1793分出場した植田直通が2位、同期入団の柴崎岳や昌子源よりも年俸が抑えられている土居聖真が3位に入りました。優磨、植田、土居が貢献度にふさわしい年俸をもらえるように望みます。

 一方、コスパの悪い選手としては、小笠原満男と曽ヶ端準は功労者として高めの年俸をもらっているのでさておき、ファン・ソッコと中村充孝の2人が非常に物足りないです。年俸からするとレギュラーとしての活躍が求められますが、2人とも定着できませんでした。特にファン・ソッコは年俸3500万円ながら、1200万円の植田直通と1000万円のブエノに対して優位性を示せていません。来季の契約がどうなるのか注目されます。

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