【Jリーグ】1ゴール当たりの年俸が高いFWワースト20;石原直樹、ネイサン・バーンズ他

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 J1でFW登録されている選手のうち、推定年俸2000万円以上の選手を対象にして、1ゴール当たりの推定年俸が高い選手、つまりコストパフォーマンスの良い点取り屋ランキングワースト20をまとめてみました。以下の通りです。なお、コスパの良い点取り屋ランキングはこちら
※推定年俸は日刊スポーツの名鑑を参照しています。
※FW登録されている選手が対象なので、矢野貴章のように実際には他のポジションで起用されている場合も含みます。
※シーズン中に移籍、退団、登録抹消された選手は対象外。
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 コストパフォーマンスが最悪なのは、浦和の石原直樹でした。年俸3000万円をもらいながら、まさかの無得点に終わっています。

 ただ、そもそも石原は出場時間を115分しかもらっていないんですよね。浦和のFWは石原以外にも、ズラタン(5000万円)がワースト12位、高木俊幸(2000万円)がワースト19位に入っていますが、これはベンチメンバーにも高年俸を与えているということ。豊富な資金力が可能にする層の厚さと言えそうです。

 ちなみに、浦和のFW陣には上記の3選手に加えて、興梠慎三(5000万円)、李忠成(5000万円)、武藤雄樹(3000万円)がいる他、来季からはラファエル・シルバ(現新潟、今季年俸3000万円)も加入見込み。必要な戦力を揃えるためならば、金に糸目を付けない感じですね。

 ワースト2位は、FC東京のネイサン・バーンズ(7500万円)。FC東京からは、阿部拓馬(2500万円)がワースト8位、前田遼一(5500万円)がワースト19位でランクイン。さらに、シーズン中に契約解除されたサンダサは年俸7500万円と期待されながら無得点でしたし、年俸8000万円超とされたムリキもケガで4得点止まり。まともなコスパを残したFWは5得点の平山相太(3500万円)くらいでした。

 そのFC東京は現在のFW陣を刷新するためか、すでに大久保嘉人(現川崎、今季年俸1億円)の獲得を確実に。さらに、永井謙佑(現名古屋、今季年俸3500万円)の獲得も有力とのこと。彼らがコスパ良く得点を量産してくれるでしょうか。

 そして、鹿島からは、ワースト16位に赤崎秀平(2000万円)がランクイン。鈴木優磨(700万円、8得点)や土居聖真(2000万円、8得点)に比べてコスパの悪さが目立ちました。赤崎については来期のチームに残留できるのか気になるところです。

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