鹿島アントラーズ所属選手の「時給」ランキング!実際のコスパが良い選手は?

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鹿島アントラーズ所属選手について、プレー時間60分あたりの年俸を求めて、それが安い順、つまりコストパフォーマンスが良い順にランキングしてみました。なお、具体的な計算方法は以下の通りですが、面倒であれば読み飛ばしてもらって構いません(笑)

① 選手の推定年俸額をニッカンスポーツの名鑑で調べる。
② ①の金額を2で割り、ファーストステージ分の給与を求める。
③ ②の金額を、各選手のファーストステージでのリーグ戦出場時間で割る。(ナビスコ杯やサテライトの試合などは除く。)
④ ③の金額に60を掛け、プレー時間60分当たりの給与、すなわち「時給」をもとめる。

ちなみに、シーズン直前に加入した金崎夢生は名鑑に名前が載っていないので、推定年俸は調べられませんでした。また、年俸1000万円以下でスタメン出場がなかった選手は除外しました。同額の場合は、年俸が高い方を下位にしています。それでは、ランキングは以下の通りです。
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コスパが最高だったのは、時給26万円の植田直道。まだ21歳の若さで推定年俸額は1200万円ですが、レギュラーCBとしてリーグ最少失点の守備に貢献。しかも、その合間に五輪代表チームでプレーしたり、熊本復興支援活動に参加したりもしているのですから頭が下がります。オフに大幅に年俸をアップすべきでしょう。

この他、3ゴールをマークして切り札として活躍した鈴木優磨(時給61万円)、植田とコンビを組んだ昌子源(時給62万円)なども非常にコスパが良いですね。

一方、コスパが悪かった選手を見ると、18位のジネイ(時給731万円)、19位の青木剛(時給10億5000万円)は退団が決定。プロは結果が求められるだけにシビアな判断となりました。櫛引政敏やファン・ソッコは、セカンドステージで巻き返さないと来季の契約が危うくなるかもしれませんね。

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