【Jリーグ】1ゴール当たりの年俸が安い選手TOP20;鎌田大地、鈴木優磨他

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 先日はコスパの良いクラブランキングをまとめましたが、今回は選手に注目。J1の全選手を対象として1ゴール当たりの推定年俸が安い選手、つまりコストパフォーマンスの良い点取り屋ランキングTOP20をまとめてみました。以下の通りです。

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 コストパフォーマンスNo.1の点取り屋は、サガン鳥栖の20歳のMF鎌田大地でした。年俸わずか480万円ながら7得点と活躍。その鎌田は今季で契約切れなのですが、サッカーダイジェストによると川崎や広島が興味を示しているそうです。鳥栖に残留するにせよ、他クラブに移籍するにせよ、年俸の大幅アップは確実でしょう。

 この他、今オフの注目銘柄としてはハモン・ロペスが9位、小林悠が13位にランクイン。確かに2選手とも現在の年俸は格安と言えそうです。神戸やG大阪など金満クラブが興味を示していますが、どこまで年俸があがるのでしょうか。特に小林悠に関しては年俸1億円超と噂されていますが・・。

 なお、ディフェンダーとして唯一のランクインの中山雄太はすごいですね。もちろん本職の守備でも活躍していますし、AFC・U-19アジア選手権優勝への貢献も大きかったです。彼も年俸の大幅アップが見込まれます。

 そして、鹿島の選手としては、鈴木優磨が2位、土居聖真が18位にランクイン。2選手とも限られた出場機会の中でしっかりと結果を残しました。彼らも年俸が明らかに格安であり、他クラブが引き抜きを図るかもしれません。流出を防ぐために、実力に見合った年俸を提示してほしいです。

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