【Jリーグ】CSで年間勝点差をひっくり返したクラブランキング;勝ち点差17で下克上した鹿島他

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 J1は今季のレギュラーシーズンを終えました。年間勝点1位に輝いたのは浦和レッズです。しかし、リーグ王者を決める戦いはこれからが本番。勝ち点差2で2位の川崎フロンターレ、勝ち点差15で3位の鹿島アントラーズは、虎視眈々とチャンピオンシップでの大逆転を狙っています。

 それでは、過去のチャンピオンシップで、年間勝点1位のクラブに最も多くの勝ち点差をつけられながら、その差を跳ね返して優勝したクラブはどこなのでしょうか?大逆転順にランキングにしてみました。以下の通りです。

1位 2001年鹿島アントラーズ 勝ち点差:17
年間勝点1位クラブ:ジュビロ磐田

2位 1999年ジュビロ磐田 勝ち点差:16
年間勝点1位クラブ:清水エスパルス

3位 1995年横浜マリノス 勝ち点差:10
年間勝点1位クラブ:ヴェルディ川崎

4位 1998年鹿島アントラーズ 勝ち点差:4
年間勝点1位クラブ:ジュビロ磐田

5位 2004年横浜F・マリノス 勝ち点差:3
年間勝点1位クラブ:浦和レッドダイヤモンズ

5位 2000年鹿島アントラーズ 勝ち点差:3
年間勝点1位クラブ:柏レイソル

7位 1997年ジュビロ磐田 勝ち点差:2
年間勝点1位クラブ:鹿島アントラーズ

 過去に年間勝点2位以下のクラブが逆転優勝したのは7回。そのうち3回を鹿島、2回ずつを横浜と磐田が占めています。

 そして、最大の逆転劇となったのは、2001年。名波浩を中心として華麗なパスサッカーを展開したジュビロ磐田が、1stステージ優勝、2ndステージ2位と安定した戦いぶり。一方、1stステージでは11位と低迷した鹿島アントラーズは、2ndで新加入の左サイドバック・アウグストの活躍もあって優勝。年間勝点では磐田が鹿島を17も上回ったものの、チャンピオンシップでは小笠原満男がVゴールを決め鹿島が年間優勝を果たしました(下動画参照)。


 今季も鹿島は上位2クラブに大きな勝ち点差をつけられていますが、短期決戦では侮れない存在となりそうですね。

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