【Jリーグ】2nd緊急補強選手のゴール&アシスト数TOP10;クリスティアーノ他

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 1st王者の鹿島アントラーズは退団したカイオとジネイの穴を埋めるために、2ndステージでファブリシオを緊急補強しました。しかし、残念ながらファブリシオは現時点で1ゴール0アシストに留まっており、鹿島も2ndは11位と低迷しています。

 それでは、他クラブが緊急補強した選手達の結果はどうでしょうか?2ndに加入した選手のゴール&アシスト数ランキングをまとめてみました。以下の通りです。

1位 クリスティアーノ 14ポイント
柏レイソル、8ゴール6アシスト

2位 ドゥドゥ 6ポイント
ヴァンフォーレ甲府、4ゴール2アシスト

3位 ニウトン 5ポイント
ヴィッセル神戸、3ゴール2アシスト

4位 ジネイ 3ポイント
湘南ベルマーレ、2ゴール1アシスト

5位 酒井隆介 2ポイント
名古屋グランパス、2ゴール0アシスト
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6位 駒野友一 1ポイント
アビスパ福岡、1ゴール0アシスト

6位 田中マルクス闘莉王 1ポイント
名古屋グランパス、0ゴール1アシスト

6位 ハ・デソン 1ポイント
名古屋グランパス、1ゴール0アシスト

6位 ダヴィ 1ポイント
ヴァンフォーレ甲府、1ゴール0アシスト

6位 パブロ・ジオゴ 1ポイント
ベガルタ仙台、1ゴール0アシスト

6位 ファブリシオ 1ポイント
鹿島アントラーズ、1ゴール0アシスト

 圧倒的なまでの成績を残したのが、甲府から柏に移籍したクリスティアーノ。1stステージの甲府でも7ゴール1アシストを記録しましたが、柏ではディエゴ・オリヴェイラや伊東順也らと強力攻撃陣を形成し、8ゴール6アシストと爆発しています。

 一方、そのクリスティアーノを引き抜かれた甲府が緊急補強したドゥドゥも4ゴール2アシストとチームを牽引。おそらくドゥドゥの活躍がなければ、甲府はすでにJ2降格となっていたのではないでしょうか。短期間でクリスティアーノの代役を探してきた甲府の強化部は優秀ですね。

 また、神戸の新・10番ニウトンは、ボランチとして守備だけでなく攻撃では3ゴール2アシストをマーク。もともと神戸には外国籍選手として得点王レアンドロ、アシスト王ペドロ・ジュニオール、守護神キム・スンギュがいましたが、またまた当たり外国人を連れてきました。

 しかし、それ以外の選手はあまり結果を残せていませんね。やはりシースン中の補強は難しいようです。鹿島のファブリシオは6位タイという結果でした。なお、ランク外の0ゴール0アシストの選手としては、元モロッコ代表FWムスタファ・エル・カビル(鳥栖)、浅野拓磨の代役として期待されたアンデルソン・ロペス(広島)らがいます。

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