森崎浩司お疲れ様!現役J1生え抜き選手の出場試合数ランキングTOP11;曽ヶ端準、森﨑和幸他

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 サンフレッチェ広島一筋でプレーしてきた森崎浩司が今季限りでの引退を発表。昨日のホーム最終戦で見事なゴールを決めました。

 現代のサッカー界では一つのクラブのみでキャリアを全うする選手は稀です。今回の記事では、現役J1選手の中から、生え抜きプレイヤーとして多くのJ1出場試合数をマークしている選手ランキングTOP11をまとめてみました。以下の通りです。
※期限付き移籍でも他クラブ所属期間がある選手は除く。

1位 曽ヶ端準 497試合
鹿島アントラーズ、1998年-

2位 森﨑和幸 416試合
サンフレッチェ広島、1999年-

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3位 中村憲剛 372試合
川崎フロンターレ、2005年-

4位 徳永悠平 335試合
FC東京、2003年-

5位 北本久仁衛 334試合
ヴィッセル神戸、2000年-

6位 平川忠亮 330試合
浦和レッズ、2002年-

7位 栗原勇蔵 305試合
横浜Fマリノス、2002年-

8位 小川佳純 285試合
名古屋グランパス、2007年-

9位 青山敏弘 278試合
サンフレッチェ広島、2004年-

10位 兵藤慎剛 267試合
横浜Fマリノス、2008年-

11位 森崎浩司 258試合
サンフレッチェ広島、2000年-

 森崎浩司は11位にランクイン。J1通算で258試合。ちなみに、J2でも77試合に出場しています。

 一方、二卵性双生児の兄である森崎和幸は、J1通算416試合で2位にランクイン。フィールドプレイヤーの中ではトップです。こちらもJ2で74試合に出場しています。

 総合1位は、鹿島アントラーズで14のタイトルを獲得してきた曽ヶ端準。今季も不動の守護神として出場を続けており、どこまで記録を伸ばすのか注目されます。

 他にも、35歳となった現在でもJリーグ屈指の名手である中村憲剛など、各クラブの顔と言える選手が並びました。彼らが森崎浩司のように1つのクラブでキャリアを終えるのか、あるいは他クラブへと移籍することがあるのか気になるところです。

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