金崎夢生はノーゴーラー2位!?J1スタメンFW連続無得点試合数ランキング

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 10/29の川崎戦で鹿島はシュート数では圧倒しながら、決定力不足で敗れました。エースの金崎夢生が全くゴールを決められなくなったのが痛いですね。

 今回の記事では、今季のJ1でスタメンのセンターフォワードとして起用された選手たちを、PK以外で無得点に終わった連続試合数の長さでランキングしました。7試合以上不発に終わったストライカーたちは以下の通りです。果たして金崎夢生は何位でしょうか?
※PKでのゴールは考慮しない。
※センターフォワード以外でスタメン起用された試合は考慮しない。
※途中出場の試合は考慮しない。

1位 ウェリントン 14試合連続
アビスパ福岡、1st第7,10-17節, 2nd第1,2,14-16節(継続中)

2位 金崎夢生 13試合連続
鹿島アントラーズ、2nd第4-16節(継続中)

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3位 中川寛斗 11試合連続
柏レイソル、1st第7-9,13,14,17, 2nd第1-4,9節

3位 ネイサン・バーンズ 11試合連続
FC東京、1st第8,9,13,17, 2nd第1-5,20,21節

5位 パトリック 10試合連続
ガンバ大阪、1st第5,8,9,12-15,17節, 2nd第3,4節

5位 山崎亮平 10試合連続
アルビレックス新潟、1st第4,6-8,11-16節

5位 指宿洋史 10試合連続
アルビレックス新潟、1st第3-5,9,10,14, 2nd第1-3,14節

5位 早坂良太 10試合連続
サガン鳥栖 1s第14節, 2nd2-9, 13節

9位 ドラガン・ムルジャ 9試合連続
大宮アルディージャ、1st 第6-10,12,13, 2nd 第8,9節

9位 岡田翔平 9試合連続
サガン鳥栖、1st第2,3,6,8-13節

11位 赤崎秀平 8試合連続
鹿島アントラーズ、1st 第1-5,8,12,13節

11位 ウィルソン 8試合連続
ベガルタ仙台、1se 第1-6,8,9節

11位 アダイウトン 8試合連続
ジュビロ磐田、2nd 第2-9節

11位 シモビッチ 8試合連続
名古屋グランパス、2nd 第2-6, 12-14節

11位 金森健志 8試合連続
アビスパ福岡、1st 第11,15,2nd 第1,4,6,7,10,11節

16位 ハモン・ロペス 7試合連続
ベガルタ仙台、1st 第7, 10-15節

16位 チュカ 7試合連続
ヴァンフォーレ甲府、1st 第9, 13-17, 2nd 第1節

16位 藤田祥史 7試合連続
湘南ベルマーレ、1st 第4-6,9,10,12, 2nd 第12節

16位 大槻周平 7試合連続
湘南ベルマーレ、1st 第11, 2nd 第3,5,10,11,13,14

 金崎夢生はまさかの2位。1位のウェリントンについてはチーム力の問題もあるでしょうが、金崎の13試合連続ノーゴールは強豪クラブのスタメンFWとしてはまずい数字です。正直なところ、今の金崎の調子であれば不動のエースとして扱う必要はないのではないでしょうか?チャンスメイクに優れる金崎夢生はカイオが抜けた左サイドハーフに回す手もあると思います。ちなみに、鹿島は11位にも赤崎秀平がランクインしており、不調のFWを引っ張りすぎている印象です。

 なお、上位の選手を見ると、ネイサン・バーンズやパトリックはすでに退団が決まっています。結果を残せない助っ人外国人選手は厳しい扱いを受けるようです。

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