キム・ミヌ鳥栖退団!歴代韓国人選手J1出場試合数ランキング;ファン・ソッコ他

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 サガン鳥栖のキム・ミヌが兵役のためにサガン鳥栖を退団することを発表しました。大学卒業後はサガン鳥栖一筋でプレーしてきたキム・ミヌはJ1通算159試合、J2通算52試合に出場しています。

 それでは、過去にJ1で最も多く出場した韓国人選手は誰でしょうか?TOP10ランキングをまとめてみました。以下の通りです。

1位 盧 廷潤(ノ・ジョンユン) 215試合
元サンフレッチェ広島、セレッソ大阪、アビスパ福岡

2位 朴 康造(パク・カンジョ) 209試合
元京都パープルサンガ、ヴィッセル神戸

3位 曺 永哲(チョ・ヨンチョル) 164試合
元横浜FC、アルビレックス新潟、大宮アルディージャ

4位 金 民友(キム・ミヌ) 159試合
サガン鳥栖在籍中

5位 金 鎭鉉(キム・ジンヒョン) 152試合
セレッソ大阪在籍中

6位 金 根煥(キム・クナン) 119試合
元横浜Fマリノス、モンテディオ山形、サガン鳥栖、アルビレックス新潟

7位 洪 明甫(ホン・ミョンボ) 114試合
元ベルマーレ平塚、柏レイソル

8位 柳 想鐵(ユ・サンチョル) 113試合
元横浜Fマリノス、柏レイソル

9位 李 漢宰(リ・ハンジェ) 92試合
元サンフレッチェ広島

10位 黄 錫鎬(ファン・ソッコ) 90試合
鹿島アントラーズ在籍中、元サンフレッチェ広島

 史上最多出場記録を誇るのは、Jリーグ初の韓国人選手である盧廷潤(ノ・ジョンユン)でした。ジーコやリネカーなど大物外国人との対決を求めて、大学卒業後の1993年に来日。「失敗したら二度と韓国には戻れない。そんな覚悟で日本の土を踏んだ。何しろ韓国では裏切り者と罵られていたから」と語る彼は、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪、アビスパ福岡の3クラブで活躍しました。韓国代表としても2度のワールドカップ出場を果たしています。

 現役選手の中では、キム・ミヌがトップ。生え抜き選手としては最多出場記録です。クラブの顔と言える存在になりました。

 また、鹿島アントラーズの選手としては、ファン・ソッコが10位にランクイン。広島で56試合、鹿島で34試合です。キム・ミヌ退団後はJ1で最も経験豊富な韓国人選手となります。日本代表選手の昌子や植田とのレギュラー争いに今後も注目ですね。

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