【鹿島】昌子源獲得の必要性をガンバ大阪目線でデータで証明;昌子1人で丹羽&金2人分の働き

スポンサーリンク

 鹿島アントラーズサポーターにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。ガンバ大阪が、日本代表CB昌子源の獲得を狙っているそうです。神戸生まれの昌子源はガンバ大阪ジュニアユース出身であり、大森晃太郎とも元チームメイト。あり得ない話では無いように感じます。

 ところで、今季のガンバ大阪のCBコンビは、丹羽大輝&金正也の2人です。彼らの能力は、昌子源と比較してどうなのでしょうか?これを検証するため、3選手のタックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取数、自陣での空中戦勝利数の4項目を一覧にしてまとめてみました。以下の通りです。
2016y10m24d_205914883
スポンサードリンク

 なんと4項目全てで昌子源がダントツの1位でした。特にタックル成功数は、丹羽や金の3倍以上と圧倒。また、4項目の合計値を求めてみると、丹羽の139、金の130に対して昌子は258。単純に考えると、昌子1人の貢献度が、丹羽+金2人の貢献度とほぼ一致しています。ガンバ大阪が昌子源を欲しがるのは、確かに的確な補強と言えそうです。

 ちなみに、3選手の推定年俸は、昌子の3000万円に対して、丹羽が4000万円、金が900万円。昌子は若いとは言え、実力的には丹羽以上の金額、具体的には5000万円以上もらうべき選手でしょう。彼をガンバが望むのは当然ですが、鹿島にとっても絶対に欠かせないディフェンスリーダー。鹿島の強化部は残留のために全力を尽くしてもらいたいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク