【Jリーグ】森崎浩司引退!同一クラブ在籍期間が長い選手TOP10;No.1バンディエラは?

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 サンフレッチェ広島一筋17年の森崎浩司が今季限りでの引退を発表しました。二卵性双生児の兄である森崎和幸と共にクラブを支え、3度のリーグ制覇を成し遂げた功労者です。

 さて、森崎兄弟以外に同一クラブでの在籍期間が長いJリーガーには誰がいるのでしょうか?ランキングTOP10をまとめてみました。
※短期間のレンタル移籍でも他クラブ在籍期間がある選手は除きます(具体的には、2006-2007年にメッシーナにレンタル移籍した小笠原満男は除く。もし小笠原を含めるならば19年連続)。
※プロ入り前の2種登録時代は除きます(具体的に言うと森崎和幸の1999年は除く。もしこれを含むならば18年連続)。
※JFL時代の在籍は除く(具体的には本間幸司の1999年は除く。もしこれを含むならば18年連続)。

1位 曽ケ端準 19年目※生え抜き ※ユース出身
鹿島アントラーズ、ゴールキーパー

2位 楢崎正剛 18年目
名古屋グランパス、ゴールキーパー

3位 森崎浩司 17年目※生え抜き ※ユース出身
サンフレッチェ広島、ミッドフィルダー

3位 森崎和幸 17年目※生え抜き ※ユース出身
サンフレッチェ広島、ミッドフィルダー

3位 北本久仁衛 17年目※生え抜き
ヴィッセル神戸、ディフェンダー

3位 本間幸司 17年目
水戸ホーリーホック、ゴールキーパー

7位 遠藤保仁 16年目
ガンバ大阪、ミッドフィルダー

7位 石原克哉 16年目※生え抜き
ヴァンフォーレ甲府、ミッドフィルダー

9位 中澤佑二 15年目
横浜Fマリノス、ディフェンダー

9位 榎本哲也 15年目※生え抜き ※ユース出身
横浜Fマリノス、ゴールキーパー

9位 栗原勇蔵 15年目※生え抜き ※ユース出身
横浜Fマリノス、ディフェンダー

9位 平川忠亮 15年目※生え抜き
浦和レッズ、ミッドフィルダー

9位 石川直宏 15年目
FC東京、ミッドフィルダー

 同一クラブに最も長く在籍しているのは、鹿島アントラーズのGK曽ケ端準でした。鹿嶋市生まれの曽ケ端は、ユース時代も含めると22年目の在籍。入団4年目よりレギュラーをつかみ、Jリーグ王者6回、天皇杯制覇3回、ナビスコ杯優勝5回という圧倒的な実績を残してきました。

 ちなみに、曽ケ端と同期入団の小笠原満男はイタリア・メッシーナに10カ月間のレンタル移籍歴があり、本山雅史は今期よりギラヴァンツ北九州に移籍、中田浩二は2005年から3年間欧州でプレーしたほか2014年限りで引退しました。

 移籍経験者の中では、元横浜フリューゲルスの楢崎正剛がトップ。遠藤保仁もそうですが、フリューゲルスは名選手を残しましたね。

 そして、今回引退を発表した森崎浩司はフィールドプレーヤーの中で最長記録でした。本当にお疲れ様でした。引退後も広島に関わっていくのでしょうか?セカンドキャリアでの活躍も期待ですね。

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